社員インタビュー
興盛工業所で働く先輩社員が、
”仕事・やりがい・これから”をお伝えします。
長く安心して働ける職場だからできる
本気のスキルアップ
個々のお客さまにとっての「ベスト」を総合的にデザインして提案
システムソリューション部では、お客さまの悩みや不安を解決するために、空調・衛生システムのリニューアル提案を行っています。まずはお客さまの要望を丁寧にヒアリングし、現地調査によって隠れた改善ポイントを発見することが重要です。例えば、水道使用量と受水槽容量を照らし合わせ、小型化によって衛生面の向上とスペースやコストを縮小できる場合もあります。また、システムを構成する機器も新築当時からすればかなり高性能化や小型化が進んでいるので、最新の機材を上手に取り入れてコーディネートするのも私たちの大切な仕事のひとつです。このように、お客さま一人ひとりにとっての「ベスト」を追求し、「空調の効きが良くなった」「水道代が安くなった」といった声を直接いただけることが、大きなやりがいとモチベーションにつながっています。
会社初の産休・育休を経験、復職後は部署の新人のOJTリーダーに
私は入社4年目の1月に1年間の育児休暇を取得し、これを3カ月間延長して翌年の5月に復職しました。会社で初の産休・育休だったのですが、職場の理解と協力のおかげで業務をスムーズに引き継ぐことができ、心置きなく休暇に入ることができました。休暇中も情報共有の機会を毎月設けてもらっていたので、復帰への不安を感じることはありませんでした。ただひとつ気掛かりだったのは、部署の新人のOJTリーダーを任されていたことです。そこで私は、新人時代のメモを引っ張り出し、過去の自分がつまずいたことや覚えるのに苦労したことなどを振り返ってどうにか新人研修が終わるまでに「先輩」として後輩の前に立つ準備を整えました。いまにしてみれば、後輩の指導はとても有意義な機会でした。あいまいだった知識や自信のなかった分野をあらためて強化することができ、自分自身の成長にも繋がったと感じています。
家庭を持ってからは以前よりも時間のやりくりを意識するように
家庭(育児)と仕事を両立していくなかでの変化として、以前よりも時間のやりくりを意識するようになりました。特に子どもに関しては(急に熱を出して保育園から連絡がきたりして)待ったなしの事態が稀にあるので、仕事の進行状況にいつもゆとりを持たせることでこれに備えるようにしています。会社からも、定時退社に加えて、看護休暇を法定日数(子ども1人につき年5日間)より1日多く付与されるなど、さまざまな面で応援してもらっているのでとても助かっています。仕事に関していうと、現在は1級施工管理技士資格の取得に向けて頑張っているところ(先ごろ1次試験に合格)で、その後も消防設備士等の資格を順次取得していく予定ですので、さらに時間のやりくりを意識してステップアップに励みたいと考えています。
システムソリューション部
システムソリューション部は、施主様が抱える設備に関する悩みや不安を解消するため、空調・衛生システムのリニューアル提案を行う部署です。
お客さまの声を丁寧にヒアリングし、現地調査を通して潜在的な改善ポイントを見つけ出すことから業務が始まります。