社員インタビュー
興盛工業所で働く先輩社員が、
”仕事・やりがい・これから”をお伝えします。
魅力ある会社づくりに向けて
働きやすさを仕組みから改善
事務系オールラウンダーを目指して意欲的にステップアップ
管理部では、日々の取り引きから決算書まで会社のお金の流れを管理する「経理業務」、採用活動や異動、労務管理などに携わる「人事業務」、社内外の行事等の企画・運営や備品・文書の管理等を行う「総務」と、幅広い仕事を通じてこの興盛工業所を下支えしています。当社ならではの特色としては建設業経理士資格があり、これを取得することで建設業に特化したスキルを発揮することもできます。職場の特色としては、仕事への意欲を応援してもらえる点が挙げられると思います。私も入社2年目のときに仕訳業務(すべての取引内容を帳簿に記載する作業や支払処理、資産管理など)をやってみたいと申し出たところ、チャレンジすることができました。入社当初から事務系オールラウンダーを目指していた私にとっては、多岐にわたる業務も、意欲的にステップアップできる環境も、まさにぴったりな職場だったといえます。
興盛工業所の「人柄」に触れてほしい、それが採用担当としてのいちばんの思い
入社7年目の現在のトピックとしては、採用活動に関する仕事を大きく任されるようになったことが挙げられます。合同説明会に出向いたり、インターン生を会社に迎えたり、内定者をフォローしたりと、これまでにない場面が仕事に新たに加わりました。社の採用担当としては、まず事業内容を知ってもらうのが先決だとは思うのですが、そこは「工事現場の経営者」くらいの理解で良しとして、それよりも会社の雰囲気に親しんでもらうことを意識して取り組んでいます。実際に興盛工業所の「人柄」に惹かれて入社したという話は、世代を問わず社内でよく聞かれるので、なるべく肩の力を抜いた状態で理解を深め合えるように心掛けています。
変化を仕掛けられるようになった7年目、新時代の働き方と幸せをみんなで考えていきたい
会社のみんなが日々感じている不便や不満を「仕組み」から改善できるようになったのも最近の変化のひとつのように感じています。まだどれも些細な改善に過ぎませんが、いずれは未来の働きやすさや働きがいに繋がっていくものと信じています。実をいうとこの背景には採用活動があり、若い世代との出会いと関係づくりを通じて私は、彼らがやりがいや意欲を持ち続けられるような環境についてよく考えるようになりました。そしていま、当社では20代の若手がどんどん増えています。幼い頃からたくさんの情報に囲まれ合理的な考え方ができるように育った彼らには、慣習で行われているだけの業務や目的意識を欠いた仕組みはすぐに見抜かれてしまいます。当社は変化に意欲的な会社なので、新たな仕組みからと新時代の働き方をみんなで描く日がやってくると思います。
管理部
管理部は、「経理」「人事」「総務」の3つの業務領域を担い、会社運営を土台から支える役割を果たしています。
日々の取引管理から決算書作成までを行う経理業務、採用や異動、労務管理を担当する人事業務、さらには来客対応や備品・文書管理などを担う総務業務まで、社内を幅広く支える“縁の下の力持ち”の部署です。